近年のレジオネラ症感染者数と死亡者数

レジオネラ症は、平成15年に感染症法で四類感染症に指定されました。

平成18年頃から急激にレジオネラ症感染者が増加傾向にあり、平成25年は初めて1,000人を超える感染が確認されています。

致死率は約5%となっています。

昨今は、レジオネラ症感染事故のニュースは大きく取り上げられることもありませんが、非常に怖い感染症なのです。

 

元号

感染者数(人)※1

死亡者数(人)※2

致死率※3

平成11年(1999年)
56 11 19.6%
平成12年(2000年) 154 12 7.7%
平成13年(2001年) 86 13 15.1%
平成14年(2002年) 167 15 8.9%
平成15年(2003年) 146 14 9.5%
平成16年(2004年) 161 8 4.9%
平成17年(2005年) 281 21 7.4%
平成18年(2006年) 518 31 5.9%
平成19年(2007年) 668 31 4.6%
平成20年(2008年) 892 46 5.1%
平成21年(2009年) 717 58 8.0%
平成22年(2010年) 751 43 5.7%
平成23年(2011年)  818 56 6.8%
平成24年(2012年)  892  58 6.5%
平成25年(2013年) 1,111 64  5.7%
平成26年(2014年) 1,236 65 5.2%
平成27年(2015年) 1,587 59  3.7%
平成28年(2016年) 1,592 67 4.2%
平成29年(2017年) 1,722 53 3.0%
平成30年(2018年) 2,130 52 2.4%
合 計  15,685 777 4.9%

※1 国立感染研究所 感染症情報センターHPの公開データより集計
※2 独立行政法人 統計センターHPの公開データより集計
※3 死亡者数÷感染者数(小数点第2位以下は切り捨て)

▲このページのトップに戻る